7 10月
2009
2009
化粧品はアラサーにとってはとても必要なもの。
しかし、高い化粧品を使えばいいのか、○○効果と書かれた化粧品を使えばいいのかと言われるとそれは少し違います。
一番大切なのは、自分の肌に合った化粧品を選ぶこと。
例えば、「洗顔の後、なんだか肌がつっぱるな。」ということがあるそんな時、肌は「潤いが欲しい!」と訴えているのです。
また、「今日はなんだか疲れているように見えるわ。」ということ、ありませんか?
それは、「ちょっと、くすんでいるよ!」とか「ファンデーションの色、合ってないかも。」と教えてくれているのです。
なかなか肌に合う「コレッ!」という化粧品が見つからない人は、それらのサインを見落としている証拠。
情報や、他人の声に振り回されていませんか?
ポイントメイクなら、少々メディアの情報に流されても大丈夫だと思うのですが、スキンケアはいけません。アラサーなら尚更。
私も若い頃はトレンドに流されていたのでよく分かるのです。
学生時代は、「合コンには・・・これ系でいっか!」と、ファッションのひとつという感覚で、外資系ブランドのスキンケアラインを使用していました。
お肌に関して、なんの知識もなかったし、何を使っても違いがよく分からない初心者でした。
まず一度、自分自身の肌はどんな状態なのかゆっくり眺めて触ってみましょう。かさつきやすいのか、脂が酷いのか、にきび肌か、しみ・そばかすか、疲れ顔かなどを。
名古屋でパーティーに参加した私の知り合いは、自分の肌を良く知ってメイクをしているのでまさに名古屋嬢です。
自分の肌を生かすメイクをする、これこそがアラサー婚カツの必勝法の一つなのです。